巻き爪ブロック・サイズの選び方

巻き爪ブロック購入時のサイズの選び方

累計販売個数が10万個を突破したという巻き爪ブロック

 

装着時の安全性を追求した新型フックを採用

 

医療機器として認可も取得済み
 (届出番号:13B3X10157000015)

 

>>巻き爪ブロックの公式サイトはこちら

 

 

そんな巻き爪ブロックですが、いろんな種類やサイズが揃っていてどのタイプが自分にピッタリ合うのか迷ってしまいますよね?

 

このサイトではあなたにピッタリの巻き爪ブロックを購入できるように、巻き爪ブロックの選び方について詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

 

■巻き爪ブロックセットの種類(構成)

巻き爪ブロックはサイズやタイプの違いによっていろいろなセット品が用意されています。

 

以下のセット品の中からあなたに最適なものを選んでください。

 

巻き爪ブロック SMLフルセット品

まずSMLのサイズは以下の通りです。

 

Sサイズ:爪の表面長さ(ブロックをかける方向の長さ)16mm〜19.5mm

 

Mサイズ:爪の表面長さ 19.5mm〜23mm

 

Lサイズ:爪の表面長さ 23mm〜26.5mm

 

また、このSMLフルセット品にはノーマルタイプ(バネ定数60g)ハードタイプ(バネ定数80g)の2種類があります。

 

ノーマルタイプとハードタイプの違いはバネ定数の違いのみで、SMLフルセット品の構成はそれぞれ以下の通りとなります。

 

・SMLフルセット ノーマルタイプ

巻き爪ブロックノーマルタイプ Sサイズ×1個、Mサイズ×1個、Lサイズ×1個
取付具×1
測定シール×1
カバー(保護シール)×10枚
取扱説明書×1

 

販売価格 3,680円 (税込)

 

・SMLフルセット ハードタイプ

巻き爪ブロックハードタイプ Sサイズ×1個、Mサイズ×1個、Lサイズ×1個
取付具×1
測定シール×1
カバー(保護シール)×10枚
取扱説明書×1

 

販売価格 4,180円 (税込)

 

巻き爪ブロック サイズ別セット品

このサイズ別セット品にはSサイズ、Mサイズ、Lサイズの3種類があり、サイズ毎にそれぞれノーマルタイプ(バネ定数60g)とハードタイプ(バネ定数80g)の2種類があります。

 

サイズ別セット品の場合の構成はそれぞれ以下の通りとなります。

 

・Sサイズセット

巻き爪ブロック Sサイズ×2個(ノーマル又はハードタイプ)
取付具×1
測定シール×1
カバー(保護シール)×10枚
取扱説明書×1

 

販売価格:
 ノーマルタイプ 3,080円 (税込)
 ハードタイプ 3,280円 (税込)

 

・Mサイズセット

巻き爪ブロック Mサイズ×2個(ノーマル又はハードタイプ)
取付具×1
測定シール×1
カバー(保護シール)×10枚
取扱説明書×1

 

販売価格:
 ノーマルタイプ 3,080円 (税込)
 ハードタイプ 3,280円 (税込)

 

・Lサイズセット

巻き爪ブロック Lサイズ×2個(ノーマル又はハードタイプ)
取付具×1
測定シール×1
カバー(保護シール)×10枚
取扱説明書×1

 

販売価格:
 ノーマルタイプ 3,080円 (税込)
 ハードタイプ 3,280円 (税込)

 

 

初めて購入した時は私もちょっと混乱してしまいましたが、初めて巻き爪ブロックを使用する方は「SMLフルセット品 ノーマルタイプ」を購入されることをお勧めします。

 

 

*実際に使ってみると以下のサイズ表通りの補正具サイズより一つ上又は下のサイズが使いやすかったという場合もありますので。

 

 

 

自分の巻き爪の長さがはっきり分からないという方は、メーカーに請求すれば以下のような専用の測定シールを送ってもらえます。

 

 

>>専用測定シールの請求はこちらからどうぞ

 

 

■単品購入

巻き爪ブロック単品(指定のサイズ・タイプ1個)での購入も可能となっています。

 

単品購入の場合は、SMLのサイズに加えSSサイズ(爪の表面長さ14〜16mm)の購入も可能です。

 

また、ノーマルタイプ・ハードタイプに加えスーパーハード(バネ定数80g)及びウルトラハード(バネ定数130g)の購入も可能となっています。

 

但し、単品購入の場合は取付具やカバー(保護シール)が付属していませんので、別途購入が必要となります。

 

 

■5STEPの簡単な使い方(参考)

巻き爪ブロックは、以下の5ステップで誰でも簡単に装着することが出来ます。

 

STEP1 補正具の片方に取付具をセット

 

取付具のフックには長・短がありますので、長いフックを写真の青部に、短いフックを赤部に掛けます。

 

STEP2 爪の片側にフックをかける

 

爪の片側に補正具のフックを掛けます。

 

STEP3 爪の反対側にフックをかける

 

取付具を使って爪の反対側に補正具のフックを掛けます。

 

STEP4 取付具を外す

 

取付具をA・Bの方向へ順に向けながら外します。

 

STEP5 カバーを貼る

 

補正具の上からカバー(保護シール)を貼って完了です。

 

>>巻き爪ブロックの公式サイトはこちら

 

■巻き爪ブロック使用時の前準備

巻き爪ブロックを使用する際は、以下の図のように爪の両端を伸ばし、先端を平らにカットしておきます。

 

深爪になっていたり両端を切り過ぎている場合は、爪が伸びるまで待ってから使用してください。

 

 

■巻き爪ブロック口コミ

お勧めします

40代 女性
10年以上痛みを我慢してきましたが、ダメ元で購入しました。
最初取りつけるのに手間取りましたが、つけたとたんに痛みが無くなりとても助かりました。
つけた状態で歩くのも特に支障はありません

 

痛みも無くなり楽になりました

50代 女性
効果は知っていましたが使わなくなるとまた爪が巻いてきてしまいます。
バネが歪んでしまい一つ失くしてしまったので再び購入しました。
1週間くらいつけていますが爪は開いてきて痛みも無くなり楽になりました。

 

リピート購入しています

30代 女性
とてもいいので、何度か購入しています。
つけたり外したりしているとだんだんバネのびできてしまうので、今回予備として2個購入しました。
これでしばらくは安心です。

 

■お買い得情報

この商品は楽天市場やamazonでも販売されていますが、公式サイトから購入するのが一番安く買えるようです。

 

 

また、巻き爪は一度矯正したら終わりという訳ではなく、何度か繰り返し使用しなければならない人も多いようですので、メーカーへ直接相談したりという事も考えると、やはり公式サイト(販売メーカー)からの購入がオススメです。

 


 

 

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